
症例一覧
正中過剰埋伏歯抜歯
2026/04/15
術前

術後

当院では通常のレントゲンで親知らずと神経・血管が近く、出血や麻痺のリスクが予想される患者様には、歯科用CTにより3次元的に診断して、安全に抜歯を行える状況を確認してから抜歯を行います。


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ① 主訴 | 矯正治療を始めるにあたり、正中埋伏過剰歯を抜く必要があるとのご相談。海外在住のため、帰国期間内に処置を終えたいとのご希望 |
| ② 診断結果 | レントゲン・CTで精密に確認。前歯の真ん中あたりの骨・歯ぐきの中に過剰歯が完全に埋まっている状態(正中埋伏過剰歯)でした |
| ③ 治療内容 | 帰国期間に合わせて診療スケジュールを調整。ご希望により静脈内鎮静法を併用し、埋伏過剰歯を抜歯 |
| ④ 治療後経過 | 経過良好。術後の通院も含め、限られた帰国期間内で無理なく完了し、矯正治療へ移行する準備が整いました |
| ⑤ 治療期間 | 帰国期間に合わせて検査から抜歯まで調整(抜歯処置は1回で対応) |
| ⑥ 治療費用 | 矯正治療で自費治療の場合、都度相談。静脈内鎮静法は別途費用がかかります(合計の目安:状態により変動) |
| ⑦ リスク・副作用 | 術後の腫れ・痛み・出血・内出血、まれに神経の一時的なしびれ、ドライソケット(傷の治りが遅れる状態)が起こる場合があります |
- 住所
- 〒141-0001
東京都品川区北品川5丁目9−37 SELENE御殿山 1F
- ご利用可能な
お支払い方法 -


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