お気軽にお問い合わせください

TEL 03-6456-2015
カレンダー WEB予約 矢印

症例一覧

左下の親知らずと顎の骨にできた嚢胞に対し、抜歯と嚢胞摘出を行った症例

2026/10/01

<術前>

<術後>

項目内容
患者様の主訴主訴:左下奥の歯茎が腫れて痛い
診断結果左下の親知らずと、顎の骨の中にできた嚢胞(のうほう)と診断しました。嚢胞とは、骨の中にできる、液体などを含んだ袋状の病変です。
治療内容局所麻酔下にて左下の親知らずの抜歯と、嚢胞の摘出を行いました。
治療後経過病理検査結果は含歯性嚢胞でした。
術後[1か月]のエックス線写真で確認しています。嚢胞は再発することがあるため、定期的な経過観察を行っています。
治療期間処置日数・通院回数(例:手術1回、抜糸・消毒2回)/経過観察期間6M]
治療費用:保険診療(病理検査・CT撮影費を含む)
リスク・副作用・術後に痛み、腫れ、内出血が出ることがあります。
・出血や、傷口の感染が起こることがあります。抜歯後の穴に血のかたまりができずに骨が露出し、強い痛みが続くこと(ドライソケット)もあります。
・下あごの親知らずの近くには神経が通っているため、下唇やあごの皮膚にしびれが出ることがあります。多くは時間とともに回復しますが、長く残る場合もあります。
・術後しばらく、口が開けにくくなることがあります。
・嚢胞は再発する可能性があるため、術後も定期的な確認が必要です。
・骨が回復するまでには時間がかかり、経過には個人差があります。
症例一覧
住所
〒141-0001
東京都品川区北品川5丁目9−37 SELENE御殿山 1F
ご利用可能な
お支払い方法

AMERICAN EXPRESS,VISA,Master card,JCB

Diners Club,Rakuten Card,PayPay,EPOS

土曜日 / 9:00〜13:00 14:00〜16:30
日曜日 / 9:00〜14:00 不定期診療(完全予約制)
→ 詳しくみる
診察時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00~13:00 ● ● - ● ● ▲ △ -
14:30~18:00 ● ● - ● ● ▲ - -

RESERVATION

ご予約はこちらから