
症例一覧
歯根端切除術
2026/06/29
Before

After

歯根端切除術は、通常の根管治療(歯の根の治療)では改善が見られない場合や、根管治療が困難な場合に行う外科的な処置です。歯の根の先端周辺で細菌感染が広がり、膿の袋(根尖病巣)ができてしまった際に、この感染源を根本から取り除くために行います。
歯茎を切開して、問題となっている歯の根の先端部分と、その周りの病巣を一緒に外科的に切除します。その後、切断面から細菌が再び侵入しないよう特殊なセメントで封鎖(逆根管充填)し、歯茎を縫合します。
抜歯を避けることができるので、ご自身の歯を長く使い続けることが可能になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ① 主訴 | 左上ブリッジの支持歯に痛み・違和感があった |
| ② 診断結果 | レントゲンにて、ブリッジ支持歯の根尖部に病変(根尖性歯周炎)を確認。根管治療では改善が困難なため外科的処置が必要と判断 |
| ③ 治療内容 | 局所麻酔下にて、歯根端切除術(歯根の先端と病変部を除去する処置)を実施 |
| ④ 治療後経過 | 経過良好。支持歯の症状が改善し、ブリッジを継続して使用できる状態になりました |
| ⑤ 治療期間 | 処置は1回(別途、消毒・抜糸あり) |
| ⑥ 治療費用 | 保険適用(3割負担の場合:処置内容により変動) |
| ⑦ リスク・副作用 | 術後の腫れ・痛み・出血、まれに神経の一時的なしびれ、再発の可能性があります |
- 住所
- 〒141-0001
東京都品川区北品川5丁目9−37 SELENE御殿山 1F
- ご利用可能な
お支払い方法 -


| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00~13:00 | ● | ● | - | ● | ● | ▲ | △ | - |
| 14:30~18:00 | ● | ● | - | ● | ● | ▲ | - | - |